| 「男の更年期障害」のための心のケア |
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| イライラや、ゆううつ、不眠などが更年期に見られる場合には、精神的に辛い面で、症状が多く見つかります。 精神的ストレスによっては、肩こりなどの症状が出てくる場合があります。 漢方治療、ホルモン補充療法では、精神的な症状によって出ている場合には、充分に効果をあげることができません。 そういう場合には、やっぱり精神面のケアが必要になってきます。 カウンセリングによる治療は専門の心理士、精神神経科などでの手助けを借りて、その担当の医師と相談し、治療をしていくことが必要になるでしょう。 心の不安、ストレスが症状として全身に現れる心身症状といわれる症状は、いろいろな病気が潜んでいる事が可能性としてあります。 更年期障害だけではなく、自律神経失調症、胃などの十二指腸潰瘍と呼ばれる病気、頭痛といった症状もそういったものに入れられるでしょう。 薬だけでの治療では治りにくい場合は、心身症状を専門にしている心療内科、心身症状を扱うような内科で、診察をうけることがもっとも望ましいです。 精神科でする治療に、敷居の高さなどを感じている人も多いようですが、精神的症状も普通の病気と同じような感覚を持って、専門家による正しい治療を受けるようにしましょう。 どうしても普通の治療に比べて敷居の高さを感じる場合、担当医に、専門の先生への紹介状を書いてもらい、治療を受けることもよいでしょう。 また、甲状腺機能障害という障害を持つと、状態が悪化するたびに、情緒不安定、やる気の消失、不安やストレスなどがいっそう増えたりして心身症の原因になることがあるため注意しましょう。
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06/27(土) | 更年期障害(男性) | 管理
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