熟年ライフ~シニアの健康・生活情報
 
元気な熟年ライフを楽しむための情報ブログ!シニアの病気や健康のことを紹介します。
 
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2010年10月を表示

脳卒中の8割りを占めるのが脳梗塞!

お年寄りに発生率が高い病気が、なんと言っても脳卒中です。
私の親戚のおじいさんも脳卒中で倒れて、半身不随になってしまいました。
倒れた後も重い障害を背負ってしまうことになり兼ねない、とても怖い病気ですよね。

この脳卒中にもいろいろな種類がありますのでここで詳しくお話して置きましょう。
お年寄りと一緒に暮らしている方も、明日は自分のおうちに起こることかもしれません。
他人事ではなく、脳卒中について、少しでもこの病気のことについて、知っておくことをお勧めします。

さて、65才以上のお年寄りがなってしまう脳卒中の中で、種類別にしてみますと、どんな風に分類されるのでしょうか。
その中の80パーセントが脳梗塞と呼ばれている虚血性脳卒中です。
ですから、脳卒中と言われる病気のほとんどが脳梗塞と言うことになりますね。
そして、残りの20パーセントが出血性脳卒中と呼ばれる病気で、一般に脳出血と呼ばれるものであったり、くも膜下出血だったりします。

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では、脳卒中の8割りを占めている脳梗塞と言う病気は、どんなものでしょうか?
一言に脳梗塞と言っても、その中でも更に分類することが出来ます。
このうち40パーセントを占めている、ラクナ梗塞と呼ばれているものが、梗塞の直径が1センチ5ミリ以下の小梗塞です。
そして、およそ30パーセントがアテローム血栓性脳梗塞であり、また、30パーセント弱が心原性脳塞栓症となり、このように細かく分類されています。
これらの病気で、お年寄りがなり易いものは、心原性脳塞栓症です。



10/19(火) | 年寄りの病気 | 管理

介護に関する相談は地域包括支援センターを活用してもいいかも!

お年寄りを介護する上では苦労も多く、何から手を付けてよいのか、どこへ相談に行ったらよいのか悩んでしまう人は少なくありません。
一般的には役所の高齢福祉課などが窓口となっていますが、住んでいる地域の相談先としては地域包括支援センターに行ってみることをおすすめします。
地域包括支援センターは、高齢者の暮らしに関わる全般的な「よろず相談窓口」と捉えてよいと思います。
介護が必要になる前から、高齢者の生活全般についての相談にのってもらえます。

地域包括支援センターの業務としてよく知られているのは要支援と認定された人への介護予防ケアプランの作成でしょう。
この他、要介護認定の申請代行も行なっています。
介護サービスを受けている人には、サービス利用中に生じた問題や調整事項についての相談にも乗っています。

地域包括支援センターは担当する地域が決まっているため、住民の側から選ぶことはできません。
しかし住んでいる地域内での情報収集がし易いというメリットがあります。
介護、福祉、看護等の専門家がいるので、何をどこに相談したらよいのかわからない時にはとても助かります。
何かと苦労の多い介護者にとって、駆け込み寺のような存在なのです。

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地域によっては従来、介護に関わる相談を担当してきた在宅介護支援センターという名前のまま業務を行なっているところもあるようです。
役所の高齢福祉課などに問い合わせれば、地域のセンターの名前や所在地、電話番号などを確かめられます。
もし相談内容がある程度まとまっているのなら、事前に電話連絡してから出かけると、専門の担当者とつながりやすいかと思います。



10/10(日) | 介護の苦労 | 管理


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